耳たぶピアス(ロブ)を開けるならピアッサー?ニードル?病院?痛みは?実際に開けた私のおすすめ。

アリエクスプレス

ピアスが好きな人から、オシャレのためにひとつだけピアスを開けたい人まで、幅広く人気のある王道の耳たぶのピアス。

耳たぶのピアスを「ロブ」と呼びます。

「ロブを開けるときはピアッサー?ニードル?それとも病院?」

はじめてピアスを開ける人も、一度開けたことがある方も疑問に思ったことがあるかもしれません。

結論として、私はロブの場合であれば「ピアッサー」をオススメします。

詳しく見ていきましょう。

ピアスを開ける際の道具

ピアスを自分で開けるための道具として、よく使われるものはピアッサーニードルです。

他にもいくつかあったり、ニードルでも種類があったりするのですが、今回は一般的なものを簡単にご紹介します。

ピアッサーとは

「ピアッサー」については聞いたことがある、見たことがある方も多いでしょう。

ピアスを開ける専用の道具で、開けたい位置に合わせてぎゅっとピアッサーを押し込むと、穴が開き、ファーストピアスのセットまでが一瞬で終わるものです。

ピアスについてあまり知らない方でも、1人で一瞬にしてピアスを開けることができます。

ニードルとは

ピアス愛好家にはお馴染みの「ニードル」。

その見た目は完全に針です。

この針を開けたい部分に刺し、ピアスも別で用意して自分で入れなければならないので、初心者の方にはハードルが高いかもしれません。

しかし、ニードルで開けた穴は一般的に安定が早く、綺麗に穴が空くと言われており、ボディピアス(体や顔、軟骨)ではピアッサーよりニードルが多く使われます。

実際にニードルでピアスを開けてみた

では、実際の私の経験談をお話しします。

私は約5年ほど前にニードルで両耳のロブに一つづつピアスを開けてみました。

ロブって、ちょっとやんちゃな中学生だったり、外国ではまだ小さな子供だったり、別にピアス愛好家でもないけど一応開けておくような人が多い印象で、正直そこまで痛くないだろうと舐めてかかってしまったのも問題かもしれません。

血だらけになってものすごく痛い上に位置も歪みました。

あと、ニードルは開ける人の技術によっても痛みが変わると言われ、私が下手でもっと痛かったのかもしれません。

ロブを開ける前に口にも2回ニードルを刺したことがありましたが、口よりロブの方が圧倒的に痛くてみんなこんな痛みに耐えてるのか・・!?と思った記憶があります。

それでも頑張って両耳に開け終わり、あとは安定を待つだけ・・と思ったものの、なかなか安定しない上に膿かけて痛かったので1ヶ月もたたず両耳とも外しました。

「もうイヤリングでいいや・・そしてロブにピアスしてるみんなすごい。」

と思い、それからはイヤリングにしました。

ピアッサーでも開けてみた

ニードルで開けた経験から、私はしばらく耳のピアスへの恐怖心がありました。

しかし、今から約4ヶ月ほど前、つまりニードルで開けてから約5年後、またピアスブーム到来。

耳にピアスが開けたい!!と思ったものの怖い・・。

ということで簡単にピアスを開けられるピアッサーを買ってみました。

買ってからも、過去のトラウマから中々挑戦できなかったのですが、勇気を出してピアッサーの箱を開けました。

ピアッサーは事前に無菌状態にしてくれているものがほとんどで、箱を開けたら後に引けず、ピアッサーを取り出し30分ほど葛藤した末に、思い切ってピアッサーを握りました。

そしてカシャンとピアスがセットされ、「もう終わったの?」と思いました。

時代の進化はすごい!!開ける瞬間は本当に痛くなかったです。

確かにこれなら子供でも開けられるなと妙に納得しました。

開けた後、耳が熱いような少しジンジンしますが、大体30分〜1時間で終わり、なんとなく痛いような・・?微妙な違和感は長くても3日あれば終わるかと思います。

小指をぶつけた時の方がよっぽど痛いので安心してください。

ロブにピアッサー、オススメです。

普通のピアッサーはあくまでロブ専用なので、軟骨・ボディピアスは専用のピアッサーを探すか、ニードルを使用した方がいいでしょう。

病院やピアススタジオは?

私は1度も病院、ピアススタジオで開けてもらったことがないのですが、正直ロブなら開けるために利用しなくてもいいかなと思います。

しかし、やはり安心感は得られるのでどうしても心配な方は行ってもいいかもしれません。

病院でのピアス施術動画も見てみましたが、自分で開ける場合とほぼ同じ手順なのでわざわざ行くほどでもないなと思いました。

ピアストラブルを防ぐために

ピアッサーで痛みを少なく開けたとしても、膿んでしまったりしては当然痛みも伴います。

ということで、膿まないためのポイントもご紹介します。

まず、とにかく触らないことです。

確かにピアスを開けたら気になって触ってしますのですが、手は想像以上に汚いので、触りたくなってもぐっと我慢しましょう。

触らないといけない場合、ちゃんと手を消毒してから。

ピアスを触らないことで、余計な刺激がなくなり、トラブルを防ぐ上に安定も早くなるので必須条件です。

次に外さないこと

少なくとも1ヶ月、できれば3〜6ヶ月はファーストピアスのままでいた方がいいでしょう。

セカンドピアスに変える時も、大きなモチーフやフープ(リング)系は負担になるので、オススメしません。

おしゃれのため、こまめに付け替えするのは触ったり付け替える時も痛みがなくなってからがオススメです。

最後に、日々の気遣いです。

ピアスは消毒液での消毒まではしなくてもいいと言われています。

私もしていません。

が、ちゃんとピアスに気遣ってあげることは大切です。

例えば、お風呂に入ったら、ピアスにシャンプーなどが残らないように一番最後に優しくシャワーでピアス周辺を洗い流し、お風呂から上がったら優しくティッシュなどで水分を吸い取ったり、

着替えるときはピアスに引っかからないように注意したりです。

これらのことに気をつけていれば、あまりトラブルはないと思います。

もしトラブルに気づいたら、早めに病院で見てもらいましょうね。

ピアッサー・ニードルはどこで買える?

ここまで、ロブのピアスはピアッサーがオススメ!という話をしてきました。

では肝心のピアッサーはどこに売っているのでしょうか?

ピアッサーなら薬局やネット通販で簡単に手に入ります。


また、ニードルに関しては最近規制されてしまったようで、簡単には手に入りません。

私はピアッサーもニードルもアリエクスプレスで購入しました。

外国向けの中国の通販サイトなので、不安な方も多いと思いますが、かなり安いのでオススメです。

実際アリエクスプレスのピアッサー、ニードルを使用してみましたが、トラブルなく開けれました。

しかし、商品到着はかなり遅いので注意です。

簡単に楽しくおしゃれなピアスを楽しみましょう🎵

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