人生を諦めたくて最後の手段として海外移住を決めたきっかけと移住先を『韓国』に決めた理由【生きる】

個人的なお話

こんにちは。ドラセナちゃんです。

今回は、「人生を放棄しかけて最後の希望として韓国に移住を決めた理由」

お伝えしたいと思います。

突然ですが、皆さんは「韓国に住んでいる日本人」はどんな人だとイメージしますか?

多くは「K-POP、韓流ファン」だと思います。

それはほぼ事実です。韓国に留学している女性は

その目的がかなり多いです。(私調べ)

しかし、KPOP・韓流にほとんど興味ない(たまに見たりはしますが)私が

なぜ韓国に来たのか、その経緯や理由をお話しようと思います。

ドラセナ
ドラセナ

誰かの希望になりたい。

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人生の微かな希望だった

↓私の自己紹介にも詳しく書いたのですが、

私は高校生の頃から突然メンタルが不安定になり、

高校中退、バイト生活をしながら、

新しくやりたいことを見つけ、高卒認定を取りました。

その後、故郷を離れ県外の専門学校に入学。

卒業間際に人間関係に耐えきれず中退しました。

ですので、学歴は実質中退です。

その専門学校の2年間で、

日本人の「裏側」や、「汚いところ」「陰湿なところ」など

たくさん肌で感じる機会がありました。

そのうちに『人間不信』になってしまい、

誰も信じられなくて本気で死のうと思ったんです

本気でした。どこが迷惑にならず死ねるのか、布団の中で真剣に考えました。

でも、泣いてたんですよね。

悔しかったんです。適応できない自分が

そんなある日、ふと「夢があった」ことが頭に浮かびました。

私は「専門学校を卒業したら留学をしたい」という夢があったんです。

そのためにアルバイトでお金も集めていました。

この考えを思い出した瞬間、ふっと心が軽くなって、

「海外に移住しよう。それでもダメなら、その時、死のう。」

と、決意して生きる希望を取り戻しました。

途中でコロナのせいで予定が狂いかけましたが、

唯一の長所、「行動力」で乗り切り、

実際に今韓国でこの文を書いています。

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たくさんの国の中から韓国を選んだ理由

私がKPOPにも韓流にも興味があまりなく、

日本人に拒否感を抱いたのに日本人が多い韓国に来た理由。

それは、「移住するなら都合がいい」と思ったからです。

もちろん食べ物、化粧品など、様々な魅力がある韓国ですが、

何もかもすごく近いんです。

私は、両親が2人とも亡くなるまでは

国籍は日本のままでいよう。と決めています。

それを踏まえて具体的にお話しします。

韓国と日本の近さ①:物理的な距離

日本から韓国まで、

飛行機で1時間〜2時間ほどです。

空港までの時間とかを考えると、

やっぱり半日くらいはかかりますが、

どの国よりも1番距離が近いです。

私は今は両親のことが好きなので、

これから海外に長く住んでいると、

両親に突然何かが起こるときもあでしょう。

そんな時、例えばアメリカなら

フライト時間は約12〜13時間。

空港に行くまでと、日本について実家に戻るまでの時間を考えると、

1日は余裕で潰れますよね。

つまり、もし両親や親戚に何かあった時、

どの国よりもすぐに駆けつけられるという理由が1つ目です。

韓国と日本の近さ②:文化や考え

韓国と日本はいつも喧嘩しているので

「本当に考えが合わない」と思うかもしれませんが、

実際これも一番近いと思います。

例えば、アメリカのように知らない人とハッピーな雑談をするとか、

東南アジアのように、すごく時間にルーズなのが当たり前とか。

そんなことはないです。

もちろん多少の違いはありますが、

基礎的な考えはかなり似ています。

文化も大きな違いはありません。

「理解できる程度」の差だけです。

長く暮らす場合、文化があまりにも違うところなら

適用するまですごく大変だと思ったことが2つ目の理由です。

韓国と日本の近さ③:言語

何よりもやっぱり言語がかなり似ています。

ある日、ユーチューブで、

ブラジル?かどこか、とにかく遠くの国から来て

日本に20年ほど住んでる方のインタビュー映像を見ました。

その時思ったのが、どうしても外国人だということです。

やはり言語は終わりのない学習ですので、

ネイティブレベルになるのはかなり難しいことです。

しかし、韓国語は、語順・漢語など同じことも多く、

発音ももちろん難しいですが、

「どっから声出してんの??」と思うほどではないので、

長く住み、学べば「限りなく100%に近づけるのではないか」

思ったことも理由です。

どれだけ長く住んでもいつまでも「外国人扱い」はちょっと寂しいですからね。

ということで、最後の理由は「言語」でした。

実際に韓国に住んでみて

まだ長くはないですが、それでも変化を感じています。

1番大きな変化は「日本人を認められるようになった」ということです。

偉そうに見えますが、そういうことではなく、

本心で「日本人は例外なくゴミだ」と思い込んでたんですよね・・。

こんな究極の偏見を持ってしまうほど、限界に立っていました。

しかし、認められるようになったからこそ、

今も実際「日本人の方」へ情報を発信しています。

韓国で生活することによって、

違う土俵」から日本を見つめられるようになり

いい故郷だと思えるようになり、

「日本人の魅力」にも気づけるようになりました。

まだまだ精神的に潰れることもあるし、

同じ土俵、つまり韓国に住んでいる日本人とは仲良くできないし、

まだ人を簡単には信じられないし、

完璧ではないですが、少しづつ少しづつ

復帰に近づいていると、確信しています

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変わっていく、これからの私

これからどんどんこの地に馴染んでいくでしょう。

超就職難、学歴社会の韓国で

また死にたい・・・と落ちる、かも?しれませんが、

とにかく全力で生きています。

そして、死にたいと思っても、希望が1つでもあるなら、

私はその最後の希望を使い切るまでは生きます

年中暖かい地域にも、もともと少し憧れがあるので、

そっちに逃げるかもしれないし。w

私にも将来が全くわかりませんが、

何が起こるかわからない、人生って、楽しいですね。

ドラセナ
ドラセナ

最後の最後まで幅広い視野で希望を見出して、

本当に0になって、全力を尽くしたと思える時までは

もうちょっとだけ、頑張ってみよう。

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